そして海外旅行もいくよ・・・!

本当にわたしの2026年はあまりにも旅行づいている。

 

今日、兄とLINEで話して、来年3月についに海外へ行くことに決まった。

去年の夏に、兄から「海外に一緒にいくか?」と提案があり

「いくいく!」とそれにわたしが飛びついてから約1年。

 

春先に、イランとアメリカの戦争が始まってしまい

海外旅行どうなるんだろう・・・?と、思ったことと

自分がまだ歯列矯正中であることから、なんとなーく先延ばしにしてきた話だったけど

ひとりディズニーだったり、北海道旅行だったり、流氷ツアーだったり・・・で

自分のフットワークが軽くなってきたこともあって、

一気に話を進めることになった。

 

で、とりあえず「来年3月に行こう」ってことだけ決まった。

まだ行先は決まっていない。

なぜ時期だけ先に決まったのかというと

兄がANAのダイヤモンド会員になっているらしく、いろいろ特典が使えるのだけど
(↑どんなメリットがあるのかまったくわかってはいない妹)

その権利期限が3月末までだから・・・だって。

(昨年、世界一周旅行券で旅行したときに一気にマイルがたまったらしい)

 

そんなわけで、とりあえず3月に行った方がよさそうなので、そうなった。

 

あとは行先なのだけど・・・いろいろ話して、3つに絞った。

 

フランスか、オーロラか、スイス。

これのどこか。

最終的にはわたしが決めていいのだけどものすごーーーく迷っている。

どこも魅力的(そりゃそうだろう)

 

さてどうするかなあ・・・・なんだけど

オーロラは、正直「おひとりさま限定ツアー」の定番ツアーだから

別に兄といかなくても、ひとりでツアーで行ってもいいなとも思っているんだよね。

基本的にオーロラを見ることが目的の旅行になるから

あまりにも変化がなさすぎる毎日になるんじゃ・・・とも思うし。

けれど、3月のアラスカはオーロラのベストシーズンなんて情報も!!

ちょうどいいタイミングでは・・・?とも。

(心がゆれまくり~~~)

 

フランスは、ベルばら大好きだったので、ベルサイユ宮殿に行きたい!が第一。

でも、フランスの治安とか、トイレがないこととか・・・

海外慣れしていない田舎者だからね、そういうところがものすごく不安なのだ。

街を歩くのにビクビクして挙動不審になりそうだ。

これも「ツアーだったらまだいいんだけどな」となる。

 

でも、個人手配で行く予定だからなあ・・・。

 

そんなわけで、自然美も楽しめて治安と清潔感も感じられるスイスが

わたしの中では、今のところ最上位にあるのだけど

兄と私、今からお互いに情報収集して

最終的にどこにするか決めようってなっているから、どうなるかわからない。

 

フライト予約は早いほうがいいだろうから、

そんなに時間かけてもいられないだろうし、

 

早速急ピッチで調べているわたしです。

流氷を見に行く方法。

旅行の話が続くので・・・半分、旅行ブログみたいになりそうだ。

 

2月にひとりで流氷を見に行くよ、と夫に宣言したわたし。

三世代北海道旅行から帰ってきたその夜から、

さっそく流氷についての情報をリサーチする日々に突入した。

 

当初は、飛行機とホテル、

そして流氷船のチケット予約をすればOKなのだろうと軽く考えていたので

当たり前に個人手配で行くつもりだった。

ところが、北海道はでっかいどう・・・。

個人で行くことが思いのほか難しいことが判明。

いや、行けないわけではないんだけどね。

ううううーーーーん・・・・と、さんざん悩んだ挙句に

結論から言うと、ツアーで行くことにした!

 

完全ひとりで行く方がたぶん安いし、圧倒的に気楽だろうに

なぜツアーにしたか・・・の理由を書くと・・・(別に需要ないと思うけど)

 

まずなんといってもアクセスの少なさ。

北海道で流氷を見られるエリアというとざっくり紋別・網走・知床らしい。

そしてこれら流氷地域の起点となる空港が女満別空港らしい。

 

わたしは中部国際空港から行くのだけど、まず躓いたのが

「中部から女満別の直行便がない」ということ。

正確に言うと、2月下旬~3月上旬のわずか10日間だけ

季節運航の直行便があるのだけど、それも1日1便という少なさ。

だから女満別に行くためには基本的に羽田か新千歳で乗り継ぎしなければならない。

 

さらにフライトよりも問題だったのが到着後のアクセスの確保。

わたしはできれば知床に行きたいと思っていたのだけど・・・・

知床に行くためには、空港発着の長距離バス・エアライナーに乗る必要があり、

これまた季節運航で1日たった2便しかないことを知る。

 

限られたフライトの選択肢と、限られたエアライナーの便を組み合わせることは

ただでさえ難しい。1日目は移動だけで終わってしまうことがほぼ確定した。

しかも真冬の北海道。悪天候で飛行機遅延や欠航なんてことも当然あるはず。

そして決定的だったのは、

SNSで仲良くしている、流氷地域に実家があるという道民相互さんから

「猛吹雪で立ち往生になったりホテルから出られない可能性もある。そんな日はタクシーを呼んでも来ないから個人だと立ち往生になるかも。初めて行く場合は絶対ツアーのほうがいいですよ」

との助言をもらったこともあり、

この言葉が決め手となってツアーで行くことに決めた。

 

そもそも飛行機に1度もひとりで乗ったことがないわたし。

もし暴風雪なんかで遅延や欠航があったときに、

うまく便の振替のために立ち回れるか自信がない。

不安いっぱいで楽しむどころじゃなくなるかも。

でも、ツアーだったらフライト遅延があってもそれに合わせてバスは動くし、

悪天候で立ち往生になっても、添乗員さんがなんとかしてくれるだろう。

流氷船に乗れなくなったら、代替プランを用意してくれるだろうし。

 

そしてツアーに決めたもうひとつの大きな理由が

「ツアーのほうが流氷チャンスを増やせる」ってこと。

流氷って、行けば見られるものではなく本当に「運」らしい。

今日見られても、明日は見られない・・・なんてことが普通なくらい

不確実なものなんだって。

 

その場合、見る場所やタイミングを変えて、チャンスを増やせば増やすほど

流氷を見られる確率は当然上がる。

けれど、個人であっちこっち移動しようと思うと、

移動に時間を取られすぎて非効率すぎる。

自分で行くなら、紋別・網走・知床のどこか1か所に絞るのが現実的。

でもそれじゃあ、流氷に会えるチャンスは1回ってことだ。。。

 

けれど、ツアーだったら、当然だけどバスで全部回ってくれるのよね、これが。

紋別も網走も、知床も・・・・バス一本で連れてってくれる!!!

・・・というツアーの強みをものすごく実感したので

ここはツアーにするべきだなーと決心した。

 

最初、「おひとりさま限定ツアー」にしようと思って探していたものの

これがどうも自分の行きたい場所&泊まりたいホテルを

満たしてくれているプランがない・・・。

そこで思い切って、一般ツアー(おひとり様限定じゃないやつ)

に範囲を広げて探してみると・・・

 

おおおお!!これだ!!わたしの希望が全部詰まってる!すごい!

・・・というツアーを発見。

 

もしかしたら、ひとり参加は自分だけかもしれなくてちょっとだけドキドキするけど

まあ、個人手配で行くとしても、

結局公共バスや飛行機では知らない人と相席になるわけで

それがツアーになるだけのことだから、あんまり関係ないかな!となった。

流氷船やほかの観光地では、全部自由行動だから「ひとり旅」になるだけだし。

 

ひとつだけ迷ったポイントは、そのツアーが「羽田発着」ってところなんだけど・・・

中部発着ではどうしてもコレ!というものがなかったので、もうこれは仕方ない・・・

新幹線で羽田までいこう~と心を決めた。

 

すでに「催行決定」になっているツアーなので、

わたしの流氷旅行も、もう確定事項。

 

まだ半年も先の話だけど、予定が入っただけですでにワクワクしている。

 

ツアーにひとり参加で流氷を見に行っちゃうよ。

きっと自分のひとり旅経験値も少しあがることだろう。

 

楽しみだなーーー!

 

 

北海道・北海道・北海道!

3泊4日の三世代北海道旅行から帰宅してしばらく・・・

ディズニーから帰ってきたのと同様のロス感に襲われたわたし。

ずーーーっと、北海道のことを考えてしまう。

 

富良野をレンタカーで走ってるとき、トマムで大自然と野生動物を見たとき

本当に「ザ・北海道」を堪能した気分だった。

北海道旅行中にすでに大自然に興奮していたわたしは、

夫に伝えた。

「わたし、流氷も見に行きたいんだよね。」と。

それは思いつきじゃなくって、

何年も前から「いつか流氷船に乗ってみたいなあ」とは

ずっと思っていたことなのだけど、

実際に北海道に来たことでその思いが再燃というか、

行きたいという気持ちがより強化されてしまったかたち。

旅行中のハイテンションの中

どさくさ紛れなノリで、夫に言ってみると・・・

案の定、夫は「オレは寒いところはイヤだから遠慮するわ。」と。

それなら・・・と

「じゃあ、わたしひとりで行ってもいい?」と、聞くと

夫は特に驚く様子もなく「いいよ。行っておいで」と。

えーーーーーー?!いいのーーーーー?!

わ~~~~~!了承してもらっちゃったぞ。もう絶対いくわ、流氷見に行く!

・・・と、そのときに新たな自分の一人旅の目的地が決まった。

来年の2月、また冬の北海道へ行くよ。流氷を見に行くよ。

 

そして、もうひとつ・・・実は「新千歳」もずっと頭から離れない。

再三繰り返して書いたけれど、せっかく新千歳に泊まったのに

食べたいものも買いたいものも全部は買えず、行列にもあまり並べず

(並んでる時間がなかった)

あの巨大な「食」のモールを十分に堪能しきれなかった心残り・・・。

 

だから、この新千歳についても夫に・・・

「わたし、新千歳を楽しむためだけにもう一度北海道に来たい。なんなら日帰りでもいい。行ってもいいかな?」

と言ってしまった。

 

それにしてもわたしも成長したなあ・・・。

「ひとりディズニー」に行くまでは、どこかへ行きたいとか

ひとり旅がしたい、とか夫に全く言えなかったのに(理解されないとの思い込みで)

いまやわたし、行きたいと思ったらそれを全部ストレートに夫に言えちゃうくらい

ひとり旅に関してオープンになって堂々としてて、自分で笑ってしまう。

さすがに新千歳に日帰りで行きたい・・・には、夫もあきれていたけれど

わたしは結構本気だ。すると夫も

「行ってきたらいいんじゃないの笑」と言ってくれた。

 

それから数日後・・・息子家族がうちに遊びに来たときに

北海道の思い出話になり、わたしはお嫁さんにこの思いをポロっとこぼした。

「だから新千歳だけを楽しむために1泊で行こうかなと本気で思ってる」と。

すると、まさかの・・・・お嫁さんが

「え!それ!わたしも行きたいですーーー!」と乗ってきた笑。

なんと彼女も、

新千歳を満喫しきれなかったことへの不完全燃焼感を引きずっていたという。

「もう1泊したいと思ってた」と。

 

もしや社交辞令かと思って、何度も何度も彼女に確認しても

「本当に行きたいです!」というので、「行こう!!!」となった。

お嫁さんは、行くなら今度は美瑛のコーンパンも朝6時から並ぶ!と意気込んでいる。

まさに熱量はわたしと同レベルでうれしくなった。

 

そんな・・・・女子2人で盛り上がっている様子を

ポカン・・・とした顔で見ている息子が面白かった。

それに気が付いたお嫁さんが「あ、〇〇も行く?」と息子に聞いたところ

(この”ついで”感が面白かった)

「え・・・?新千歳・・・・?うん・・・まあ、いいよ」

と、言うので結局息子家族+わたしの4人で行くことになった。

(※今回は夫は行かない)

午後に新千歳に到着し、エアターミナルホテルに宿泊。

翌日午後の便までの約24時間・・・どこへも観光に行かず、ずっと空港で過ごす。

空港フード&買い物を満喫するためだけの贅沢旅行だ。

 

でも、考えてみたら・・・・

3歳の孫娘を連れてあちこちのスイーツの行列に並ぶのは絶対に大変なので・・・

本音をいえば、息子はワンオペ子守で留守番をしてもらって

わたしとお嫁さんだけでサクっと1泊で行く方がよかったんじゃないかなあと思う。

飛行機代も余分にかなりかかるしねえ・・・。

 

新千歳であれこれ食べたり買ったりしたって、せいぜい2~3万のことだろう。

その楽しみのためにどんだけ交通費使っていくんだ?って話だ。

でも息子を誘わなかったら拗ねそうだし、まあしょうがないか・・・。

(結局、息子は嫁と母親が楽しんでいる間、現地で子守することになりそうだけど)

 

そんなわけで、2月の流氷ひとり旅にくわえて、

11月に”新千歳”旅行まで行くことになった。なんと北海道にあと2回も・・!!!

 

ところがこれだけじゃなかった。

この「新千歳旅行」の話が決まって予約も取った翌日・・・

(旅行に行こう!から1時間後には飛行機とホテルの予約を取った)

毎年恒例の、兄弟3人での墓参りツアーに行ってきたのだけど・・・

1年ぶりに再会した兄と弟の3人で、

まさかの「10月に函館1泊旅行」に行くことが決まってしまったのだ。

どうして急に函館・・・?にはいろいろ経緯があるけれど端折るとして・・・

この旅行は兄が全額だしてくれる旅行であることと

函館には行ったことがないので、断る理由もなく・・・

行くことになってしまった。

 

・・・というわけで

北海道(10月函館)
北海道(11月新千歳)
北海道(2月流氷)

になった、ここから半年のわたしのスケジュール。

1年に4回も北海道に行くってどゆこと?

もっと違うところも行けばいいものを・・・。

さすがに自分でも笑うし、夫も「何回北海道いくんだ?笑」と、あきれていた。

 

なぜか北海道に縁が多いこの1年。

なかなか面白いなーと思っている。